プロジェクトエントリー一覧


いいね!JAPAN ソーシャルアワードにエントリーしているプロジェクトを紹介しています。気に入ったプロジェクトを見つけて、応援しよう!

リニモ沿線合同大学祭

一覧に戻る

活動拠点

主に愛知県長久手市(日進市、瀬戸市、豊田市含む)

カテゴリー その他

プロジェクトの概要紹介/活動内容

リニモ沿線の11大学が合同大学祭を開催します。これはリニモが通る長久手市、日進市、豊田市、瀬戸市を巻き込んだ地域イベントです。地域と学生をつなぎ、人とのつながりを大切にしたい、地域を盛り上げていきたいという思いで現在49人の学生実行委員が企画・活動をしています。

日時:2013年2月17日(日)
場所:愛・地球博記念公園テーマ:3L(Linimo Local Love)

内容(「3L」のテーマに沿って行います)

・Linimo リニモ沿線の施設を学生目線で面白おかしく紹介施設:長久手温泉「ござらっせ」、名都美術館、トヨタ博物館、陶磁器資料館等

・Local地域の店舗や団体と学生がコラボし、オリジナルメニュー等の模擬店を出店。藤が丘商店街、あぐりん村、長久手商工会、大学のゼミ等とコラボする予定です。

・Love 震災ボランティア報告、創作ファッションショー(テーマ:リニモ&愛)、Mr&Msリニモコンテスト、心の叫び(大学生や地域住民が日ごろの感謝やカミングアウト、プロポーズなどを伝えられる場です)、リニコン街コンをリニモ沿線の店舗で行います

このイベントは、リニモ沿線地域づくり調査研究会(愛知県・長久手市・瀬戸市・豊田市)から助成を受けており、今回は第1回目となります。来年以降も毎年継続して開催していく予定です。イベント開催のきっかけとなったのは、2012年5月、愛知県立大学他主催の「長久手ウォッチング」に参加したことで、地域を支える方々や魅力溢れる施設、他大学の学生の思いを知りました。毎日の通学で目にするリニモ沿線には10以上の施設、多くの地域店舗、11の大学があります。地域だけでなく大学間同士の交流が少ない今の状態はもったいないと感じたことから始まりました。

プロジェクトが目指していること/これからやっていきたいこと

私たちは、被災地の仮設住宅でのボランティア活動を通し、学生が地域に赴いて活動することが地域の住民同士をつなぎ、学生自身を成長させることを学びました。これは被災地に限った話ではなく、自分たちが生活する地域でも日頃から学生と地域とをつなぐことで東南海地震に若い力を発揮する備えとなることを知りました。

また、被災地での学びを自分の地域で活かし続けることこそが東日本大震災の復興支援につながると考えています。この思いから、地域と学生、学生と学生とをつなぐことを目指し、このイベントの企画を始めました。この合同大学祭は、開催が目的ではなく、これから地域と学生が継続的につながりを持ち、いつでも声を掛け合える関係を作ることが目的です。また、学生が地域に目を向けることによって視野を広げ、多様な考え方、価値観に触れ、自分が今後出る社会とのつながりを持つことを目的としています。

情報

主催団体 リニモ沿線合同大学祭実行委員
Facebookページ http://1st.geocities.jp/linimo_gakusai/index.html
Facebookページ https://www.facebook.com/pages/リニモ沿線合同大学祭/347289648685953
リニモ沿線合同大学祭
リニモ沿線合同大学祭
リニモ沿線合同大学祭


一覧へ戻る